「もう何もしたくない」そんな夜に、香りだけで救われる
疲れた夜は、味わう前に、まず香りから。ゴッタスをワイングラスに注ぐと、花や果実を思わせる香りが立ちのぼります。
この香りは、香料を足したものではありません。京都・宇治の茶葉が本来もつ香りを、抽出の工夫で引き出したものです。玉露はふくよかで奥深く、煎茶は柑橘のように軽やか。グラスを手のひらで包み、ゆっくり息を吸い込むだけで、肩の力がふっと抜けます。
冷やしすぎず、10〜15℃くらいで。香りがいちばん開く温度帯です。照明を落として、ひと口ふくむ。慌ただしい一日と、夜のあいだに、静かな区切りができます。
眠る前のわずかな時間が、香りひとつで変わります。
GIFT SELECTION
この記事で紹介したゴッタス
※ 税込6,980円以上のご購入で送料無料(北海道・沖縄は別途送料)